里の田植え前になると苺、春キャベツ、スナップ、絹さや、エンドウ、
そら豆など春野菜が一斉に取れ出して忙しくなります。
これから当分は、家内の大好物のエンドウづくしの日が続きます。
毎朝4時になると寝床に来てゴロニャ~ンとご機嫌取りをします。
野良猫の花子が庭で待っているので、縁側の戸を一枚開けてやります。
餌の準備、飲み水の準備をすると食べ出します。お腹が一杯になると定位置に。
最近、やっと新しいキャットツリーのトンネルにも慣れました。
天気予報では、夕方から雨なので今朝、6時に家を出て能勢の田んぼへ。
前日に苗運びや田植えの準備を済ませ3世代の男3人で向かいました。
昨年は、トラブル続きで心配しましたが、今年は、順調で9時半には、全て終了。
昔、病院時代にSEKIさんからいただいた一株の石斛(せっこく)。
毎年少しずつ出る新芽を流木に移植しています。
デンドロビウムほど華やかさはないですが、美しい花を咲かせます。
品種としては、Aoyamaのようです。
14日に能勢の田んぼの田植えをします。
昨年は失敗しましたが、今年は稲苗も順調に生育しています。
6月初旬に里の田んぼの田植えをしますので、草刈と畦シート入れを。
田んぼには、まだエンドウ豆やキャベツ、苺が植わっています。
再来週にはこれらを引いて、代掻きのため水を溜めます。
今日は、5月というのに寒風が吹き大変寒い中を100名もの献血を
いただき誠にありがとうございました。
しなやかに 若木が揺れる 五月風
句:龍5777さん、 後写:ゆきさん
息子の庭にある小さなサクランボの木。
今年も沢山の青い実をつけていました。
ちらほらと色づき出したと思っていたら、YUちゃんが収穫。
ネットは張らず鳥に食べられる前に収穫したらしい。
写真では立派に見えますが、「ゆすらうめ」程度のサイズです。
大阪丸ビル30階「パパミラノ」での北摂情報交換会に参加。
阪急グランドビルのパパミラノは、阪急関連の工事で休館中。
久しぶりの会に25名が集まり、最新の介護情報交換を行いました。
昔は、暇があればよく能勢にキャンプに出掛けました。
着いてすぐに乾杯をしますが、その肴が道端で売ってるラディッシュ。
洗うだけで直ぐに食べられ、ちょっとピリッとした味がいいですね。
家内が畑に蒔いた種がこんなに大きくなり、間引きました。
我が家の直ぐちかくにある最近めっきり少なくなった蓮華畑。
鋤きこむと田んぼには、いいそうですが、農作業がしにくい代物。
薫風に大きな鯉のぼりがたなびく長閑な風景です。
最近、お酒の肴は、あっさり系がいいですね。
箕面・彩都にある「みまさか(岡山県)」で豆腐、切干大根、野菜を買います。
今日は、息子の釣りのお土産・・・根魚の煮付けで一杯。
デイサービスの敷地と親父の遊び場の畑の蕗が元気に育っています。
今日は、デイサービスの蕗を採ってきて、筋を剥いて天日干に。
2日程天日干しにして、少し萎びたら五升鍋で醤油だけで佃煮にします。
この佃煮を作る頃は、里の田植え前の合図となります。
大きなコンロに五升鍋を乗せ、午前中ずっと煮詰めるまで炊きました。
醤油のいい香りが当たり一面漂っています。
炊き立ての白ご飯をお持ちしましょうか。
久しぶりに難波・宗右衛門町にある「家室」に行こうと思いましたが、
連休中なのでやってるかどうかの不安が見事に的中。
仕方が無いので、近くのスタンド割烹日本へ。
仕上げは、「つるとんたん」でうどんを。座敷に通され、暫くすると
両手で抱えるほどの大きな鉢に美味いお揚げさんと細いうどんが。
我が家の飯米を作っている3反(30アール)ある能勢の田んぼ。
連休を利用して、親子三代で代掻き・草刈に出掛けました。
天気予報は、朝方まで雨でしたが、幸いにも曇り空。
気温は、セーターとジャンパーを着ないと肌寒いくらい。
今年は、義弟にトラクターのオートの使用方法を習い、きれいに耕せました。
これで14日にみんなで田植えをすれば、秋には新米が食えます。
「久しぶりに高木で一杯どうですか?」とお誘いが。
直ぐに「高木のご主人が釣りにいってるので、ダメです。
いいとこないですか?」と。先日、伺いましたが、「あしや」に。
先方も「ここは魚がよくて美味いですね。」と好評でした。
毎年この忙しい時期にライオンズクラブの年次大会を開催。
今回の会場は、リーガロイヤルホテルの国際会議場。
第二副地区ガバナーの候補に2名が立候補。
地区役・会長・幹事の3名が当クラブの代議員として投票。
桜も散りこのところ25度という暑い日が続いています。
豆の一番手、スナップエンドウが収穫できました。
とれとれなのでさっと湯掻いてサラダが最高。
山本先生が国立循環器病センター研究所を早期退職され
某市の老人保健施設の施設長に就任されて以来のご縁。
平成8年から7年ほど一緒に仕事をさせていただきました。
先生が75歳の時に書かれた2冊の本(注1)に続き、80歳に
書かれた本の謹呈が。
注1): 心にゆとりを,言葉にユーモアを
脂質代謝の研究から老人医療の現場まで
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